テレビゲームとデジタル科学展レポート(改訂版)

当日は雨降ってたけど行ってきました。で、見てきた感想ですが、なんというか昔は(コンピューターで)計算するのも記録 するのも、バカでかい機械(エニアック等)やディスクを使っていた事を考えると,今のipodとかノートPCって 物凄い技術なんだなあと思いました。あれ?これじゃ、なんかまるで小学生の感想文みたい。

でも本当に凄かったです。特にエニアック見た時には,「ああ,これが今あるコンピューターの ご先祖様かあ。凄くでかいけど、これでも全体のほんの一部なんだよなあ……」と思ったら、なんか手を 合わせないといけない気が。

……いや、やってませんよ。それやったら変な人と思われますから。

あとは、昔のゲーム機も展示してあり、中には私の知らないハードもあって楽しかったです。 なかでも、PCエンジンLTなんて重さが850gあるのにびっくり。そりゃ売れないよなあ。ゲームギアの 570gですら当時でも重く感じたのに、850gとかじゃ遊ぶ気になれないって。

ともかく、こういった大昔のコンピューターやゲーム機というのは、そうなかなかお目にかかれる物では ないので、行って良かったなと思います。ただ、展示物のほとんどが本当に「展示してあるだけ」だったので、 (その機械が実際に動いている場面のビデオ映像とかすら無いんです。残念な事に)その辺りはガッカリ。 まあ、ああいうのって見るだけでも結構楽しいですけどね。

 2006/8/27追記
 しかし、こういった展示会って次は何時頃やるんでしょうかね?やっぱ、あと4〜8年後かしら。 それとも、私が気づいてないだけかな?余談ですが、この時買った図録は今でもたまにだけど役に立ってます。